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レーシングドライバー 大森弥 海外参戦! - wataruomori.net


2005年10月23日

目標のプロドライバー、そして夢のF1ドライバーへ・・・。

 プロフィールに目を通して頂き、誠にありがとうございます。
 
 私は今「 "F1" を目指しています!」もっと現実的に将来を考えろ、と思われるかも知れません。
しかし私は今この瞬間も、着実に F1に近づいていると信じて行動をしています。
 私は 11歳の時からレーシングカートを始め、今では、ミドルフォーミュラを操るまでになりました。
 私がモータスポーツの世界に入ることになったのは、当時『F1レーサー』を目指していた兄の影響を受けて カートに乗ったのがきっかけです。
 それからこの12年間ずっとレースをやり続けてこれたのは、やはり"車を自由に操り誰よりも速く走るのが好きだから"です。
 
 誰にでも小さいころ夢はあると思います。パン屋さんやパイロット・花屋さんなど。私の場合はご
く普通に会社に勤め、ごく普通に結婚をして、ごく普通に子供を育てることでした。それが『カー
ト』という物に出会ったことで、「F1レーサーになる」という夢に変わったのです。

 それまでゴーカートや自転車しか乗ったことがない私には、カートに乗って走るということはとても印象的でした。

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 そして日に日に『車』というものを自由に操る楽しさに魅了されていき、気付けば もう23歳です。
今では私の取り柄は「車を運転すること」だけ、と言っても過言ではありません。
むしろ自分自身のことで誇れるのは、『車を自由に操ること』しかありません。
私にとって『レース』という世界は、唯一自分の存在意義を見出せる場所なのです。
 レースを続けるためにも、また小さい頃に抱いた夢のためにまずはプロのドライバーを第一の目標として、レース活動を続けていきたいのです。

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 現在アルバイトを掛け持ちしておりますが、いくら仕事に励んでも、たった1回の練習走行費で
アッと言う間に消えてしまうのが現状です。もっと練習して、もっと上手くなりたいと努力しており
ますが、資金の差はそのまま練習量の差として出てきてしまいます。そしてその練習量の差は、レース結果に大きな差を生んでしまいます。
 
今までの経験を活かし、効率良く練習をしているつもりですが、練習量の差はその経験の差さえも埋めてしまいます。また、レースを続けていくには、常にレースでトップにいなくてはなりません。私自身としましても"『優勝』の二文字 "にしか興味がありません。
 そのトップを維持するためには、メンタル(精神的)面を強くするためにもフィジカル(身体的)面でのトレーニングが必要不可欠になってきます。しかし 昼夜アルバイトをしているため、トレーニングに費やす時間さえも限られてしまっています。

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『資金=経験+メンタル面・フィジカル面のアップ』『資金=常勝』 
 
 スポンサー様の資金援助は『常に優勝に一番近い環境でレースに臨むことができる』、レーサーにとってそれほど重要なことなのです。
 私は元F1レーサーの中嶋 悟氏が校長を務め、F1レーサーである佐藤 琢磨も輩出している
SRS-F(鈴鹿レーシングスクールフォーミュラ)に通い、現役のプロドライバーの方々とレースをして、 貴重な経験を積むことができました。

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 卒業式では、わずか1ポイントの差で 3位に甘んじてしまいましたが、 講師の方々に好評を頂いた以上、余計こんなところでは終われません。
 SRS-Fでわずか1ポイント差という僅差で逃したスカラシップ。その悔しさをバネに来年からは FJ1600でレースへ復帰します。
 なんとしても シリーズチャンピオンを獲り、再来年には、ミドルフォーミュラにステップアップしたいと思っております。
 
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 皆様の応援が、大いに私の励みになります。自分というものを確立するため、また厳しい状況下で作業を手伝ってくれた家族や レース仲間、 応援して頂いているスポンサー様や友人の期待に応えるためにも「なんとしても目標を達成したい」と思っております。
 若輩のため、何かと至らぬ点があるかと思いますが、皆様のご理解・ご支援の程宜しくお願い申し上げます。
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posted by WATARU at 01:40 | 神奈川 雨 | Comments(17) | TrackBack(0) | Profile(プロフィール)