あと情けないレース内容にも。。。
今回は、富士スピードウェイでFCJ第11戦、12戦が開催されました。
予選は9時5分から行われ、夏の暑い日差しで気温も路面温度もかなり上がっていました。
富士の予選は、必ず前にアタックに失敗した車両が入ってきて前との車間が充分取れなくなるので、今回は車間を充分空け最後尾からアタックすることにしました。
それが功を奏し、余計なことを考えずにアタックすることができました。
しかし、今回から調子のよくなかったセクター3でのタイムがあがらず第11戦が12番手、第12戦はトップから0.3秒落ちで、9番手スタートという結果になってしまいました。
前回のレースから1ヵ月半、みんなレベルが上がりとうとうトップから0.7秒以内に22台が入るという超接近戦!!本当に予選命になってきました。
第11戦の決勝は、予選後の昼1時15分から開始されました。
予選順位は、良くなかったもののここからシングルに入れるよう気合を入れていました。
レッドシグナルが点灯し、ブラックアウト!!スタートダッシュがあまり良くなかったもののランキング2位の田中誠也選手にスタートで追いつきます。
しかし、後ろがみえていないのか危なくコンクリートウォールにぶつかるまで右に寄せられあえなくブレーキ!まずは後ろにつくことにしました。
コカコーラコーナーで若干離されたものの100Rヘアピンで追いつきます。
ダンロップコーナー進入では、ダンゴ状態になっており自分のポジション取りに注意を注ぎ過ぎたため若干ブレーキングが遅れてしまい、前にいた田中選手に衝突しクラッシュしてしまいました。
幸い両者共、大した破損は無く最下位から再出走します。
しかしやはりダメージがあり、フロントタイヤのブレが段々酷くなってきました。その中でも佐野選手と黒田選手を抜き何とか21位に。
勝負したわけでもなく単純な、ミスによりレースをダメにしてしまい応援してくださった方には、本当に申し訳なく思っております。
第12戦の決勝は、9番手からのスタート。
担当講師の伊藤大輔さんと、
道上 龍さんがアドバイスしに来てくれました。
今回は、安全に着実に前を狙って行こうと思っていましたが、運命のいたずらか今度は自分がダンロップコーナーに進入しすでに車が横を向いてる所に李選手にイン側から当てられ、LSDが破損しリタイヤとなってしまいました。
木曜日からの良くない流れを変えられず、レースも恥ずかしい結果になってしまいすみませんでした。
気分を一新し、初めてのSUGOサーキットでいい結果が出せるようがんばりますので、これからも応援よろしくお願いいたします!!
大森 弥

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